長女さくらが乳児の時もそうでしたが、私はあまり母乳が出ないようで、始めからずっとミルクとの混合育児でした。
赤ちゃんに飲ませないとおっぱいが張って吹き出ることもよくあった私。それを見た助産師さんたちからは
「母乳の出は悪くなさそうだね」と言われていたのですが…
実際に搾乳して量ってみると毎回10ml~多くても20mlくらい。まったく足りません(T_T)
助産師さんたちも「あれ?」と不思議そうでした。
「私の努力が足りないのか⁉」
と色々調べたこともありましたが、母乳の量が増えることはなく…
「母乳だけで足りればいいのになぁ」
と思いながら(特に夜中の授乳時)せっせとミルクを作り、哺乳瓶の消毒をする日々を送りました。
出る方には出る方のお悩みがあることでしょうが、出ないなら出ないなりの悩みもありますね(>_<)
母乳よりミルクがいい⁉
あまり出ないながらも産婦人科で習った通り、母乳→ミルクの流れを毎回続けていたところ…
長女さくらは、生後6か月ごろに母乳を嫌がるようになりました。
巷で言う「哺乳ストライキ」というものでしょうか?
一度は口にするもののすぐに離してしまうのです。
哺乳ストライキなら一時的なものらしいのでまた飲むようになるかもしれない、と思いましたが…
「最近前より母乳出てない気がするな」と、このところ感じていた私。
そして、さくらのこの反応。
もしかすると、ほとんど出ていなかったのかもしれません。
哺乳瓶の方がゴクゴク飲めることももう分かっているらしいさくらは、あっさりと母乳を止め、完全にミルクのみへと移行しました…
こんなに早く終わってしまうとは思っていませんでした。
もう少し粘った方がいいかな…と悩んだものの、おっぱいを押しても確かに少ししか出ないのを見て、もう諦めてしまいました(T_T)
次女ちはるも似たような感じで、こちらはもっと早い生後3~4か月の頃に母乳を飲まなくなりました。
(ちはるの時は産後すぐに家族に不幸があり、さっと母乳をあげられないことが何日か続いたせいなのか、さくらの時よりさらに母乳の出が悪かったように思います)
こうしてわが子2人の母乳生活はあっけなく幕を閉じました。
成長に影響が出たらどうしよう…と心配したこともありますが、幸い2人ともすくすく育ってくれています。
授乳していないのに母乳が…
こうやって母乳をあげなくなった私ですが、
「おっぱいを押したら数滴母乳が出てくる」という状態がその後何年も続きました。
最初の頃は気にしていませんでしたが、2年3年と続くうちにだんだん
「これ、母乳だよね…?何か別の分泌物じゃないよね…?」
と不安になってきて…
乳がん検診に行くことにしました(T_T)
検診に行き始めた1年目は、検査日にたまたま1滴も出ず、エコー・触診とマンモグラフィーをして、異常なしで終了。
2年目はお医者さんが「ちょっと押してみるねー」とやってみて1・2滴出たものの、採取し忘れ…
「色からしてもおそらく母乳だと思う」
と去年と同じくエコー・触診・マンモグラフィーをして終了(異常なし)
3年目は去年の失敗を踏まえ、出た1滴をしっかり採取し、ようやく検査を実施。
その結果、母乳ということが判明してようやく一安心( ´∀` )
ほんの少しだけとはいえ、母乳らしき分泌物が出続けることに不安を感じた数年間でした。
「まだ出るのかな?」
と確認のためにちょくちょく押していたせいでずっと作られ続けたのでしょうか…?
結局5年以上も「1滴ほど出る」状態は続きました。
全然母乳をあげていないのにこんなに何年も終わらないものなのかと不思議に思った出来事でした。

マンモグラフィー、痛いですよね…
痛みは人それぞれだと聞くけれど、私はめちゃくちゃ痛かったです…
よだれ・ミルクの吐き戻しにスタイは必須ですよね。
スタイは360°タイプがおすすめです!
すぐにびしょびしょになるから、ちょっとずつずらして使えるのは本当に便利( ´∀` )
お祝いで色々スタイを頂いたけど、最終的に360°タイプしか使わなかったくらい、これが一番良かったです!
