ハウステンボスの園内移動はどうする?子ども連れにおすすめの目的地別ルートを紹介
広いことで有名な、長崎のハウステンボス。
子どもと行くとなると「歩けるかな?」「疲れて機嫌悪くならないかな?」と心配になりますよね。
園内を無理なく巡るには「どういった移動手段があるか」をあらかじめ把握しておくことがとても大事!
👇ハウステンボス園内の主な移動手段はこの3つです
- 徒歩
- パークバス
- カナルクルーザー
※レンタサイクルもありますが、自転車では行けない場所があったり、身長に関する注意事項があったりするので、今回は割愛します。
今回は、2026年の公式園内マップとパークバスの運行情報をもとに、「この場所へ行くなら、何に乗ってどこで降りる?」を子連れ目線でまとめました。
園内に入ってから「どうすればいいの⁉」と慌てないためにも、事前にチェックしてみてくださいね( ´∀` )
子連れなら「全部歩かない」のがコツ
ハウステンボスの園内は広いため、1日であちこち歩き回ると大人も子どもも疲れてしまいます。
おすすめは、子どもの体力に合わせて移動方法を変えること。
| 子どもの状態 | おすすめの移動 |
|---|---|
| 元気いっぱい | 🚶 徒歩 |
| 少し疲れてきた | 🚌 パークバス |
| 移動も楽しみたい | 🚢 カナルクルーザー |
| かなり疲れている | 🚌 パークバス |
💡「疲れてから乗る」のではなく、疲れる前に乗るのが子連れで楽しむポイントです。
目的地別!パークバスで行くならどこで降りる?
一番実用的なのはパークバス!
👇行きたい場所から降りるバス停を探せるようにまとめました(人気アトラクションを抜粋)
| 行きたい場所 | 降りる場所 |
|---|---|
| ファンタジーフォレスト | アトラクションタウン |
| スカイカルーセル | アトラクションタウン |
| ショコラ伯爵の館 | アトラクションタウン |
| ミッション・ディープシー | アトラクションタウン |
| アスレチックファンタジア | ホテルアムステルダム |
| フラワーファンタジア | ホテルアムステルダム |
| ミッフィーエリア | ホテルアムステルダム |
| ハーバータウン | ハーバータウン |
| パレス ハウステンボス | ハーバータウン |
※目的地は公式マップ上のエリアを基準にしています。
降車後の徒歩ルートは、ハウステンボス公式アプリのマップで確認するのがおすすめです。
アトラクションタウンまでは徒歩がおすすめ
ファンタジーフォレストやスカイカルーセル・ショコラ伯爵の館など、子ども連れが必ず訪れる施設はアトラクションタウン周辺にまとまっています。
入園直後で子どもが元気な場合は、フラワーロードを歩いて園内の雰囲気を楽しみながら進むのがおすすめです(写真スポットもたくさんありますよ)
ただし、ウェルカムからアトラクションタウンまで歩くのが大変そうなら、最初からパークバスを利用するのも一つの方法です。
ドムトールンやタワーシティならカナルクルーザー
タワーシティにはパークバスの停留所はありません。
ウェルカムからタワーシティ方面へ移動するなら、カナルクルーザーが便利です。
パークバスは、イベント日などでアムステルダム広場を通れない場合は、臨時でドムトールン付近に停車することがあります。
現在のカナルクルーザーは、
ウェルカム
↓
光のファンタジアシティ(ブライトナー桟橋)
↓
タワーシティ
という乗り場になっています。
💡先着順なので、乗船までに時間がかかるかもしれない点は注意が必要。
💡光のファンタジアシティバス停が廃止されたため、こちらに行きたい場合はカナルクルーザーを利用するのも一つの手です。
「歩く距離を減らしたい」というだけでなく、運河から園内の景色を楽しめるのがカナルクルーザーの魅力( ´∀` )
「船に乗る」だけで、子どものテンションも上がりますよ(笑)
ハーバータウン方面はパークバスで体力温存
ハーバータウンやパレス ハウステンボス方面まで歩いて行くのは、子連れだと負担になりやすいもの。大人でも疲れる距離です…
そんなときはパークバスを利用して、目的地の近くまで移動しましょう。
特に徐々に疲れだす午後は、
アトラクションを楽しむ
↓
パークバスで移動
↓
目的地周辺を徒歩
という流れにすると、歩く距離を減らせます。
ベビーカー・車いすでも利用可能?
パークバス・カナルクルーザーはベビーカーや車いす利用の方も乗れます。
わが家もベビーカーを使いましたが、ベビーカーは折りたたんでの乗車・乗船でした。
当日は公式アプリで確認しよう
園内で「次はどこへ行こう?」と迷ったら、ハウステンボス公式アプリを利用すると便利です。
現在地や施設の位置を確認できるほか、「乗り物」で絞り込めば、パークバスやカナルクルーザーの乗り場も確認できます。
事前に公式アプリをインストールしておき、当日はアプリでルートを確認しながら移動してみてくださいね。
まとめ|子連れは「歩く・乗る」を使い分けよう
ハウステンボスを子連れで楽しむなら、全部歩いて回ろうとしないことが大切です。
- 近い場所は徒歩
- 離れた場所はパークバス
- タワーシティ方面はカナルクルーザー
と覚えておけば、移動で迷いにくくなります。
そして一番のポイントは、子どもが疲れ切る前に移動手段を変えること。
移動時間も上手に使って、ハウステンボスを最後まで楽しんでくださいね。
