ハウステンボスはどれくらい広い?~子連れで回る時間と移動方法~
九州・長崎の人気テーマパーク「ハウステンボス」
ハウステンボスに行く予定があると、「広いとは聞くけれど、実際どのくらい広いの?」と気になりますよね。
ハウステンボスの広さは約152万㎡、東京ドーム約33個分!(ハウステンボス公式情報)
「ハウステンボスとディズニーランドはどちらが広い?」
そういった比較もよく見かけますが、単純に面積だけを比べるとハウステンボスのほうがかなり広いです。
ハウステンボスは「巨大な遊園地」というより、「街全体がテーマパーク」といった印象。
かなり広いので、初めて行く場合は「全部歩いて回ればいい」と考えていると、思った以上に疲れてしまうかもしれません。
特に子連れの場合は、子どもの「もう歩けない!」がほぼ確実に出てきます…
・園内を歩くと、どれくらい時間がかかるか
・子連れなら何時間くらい必要か
・広い園内を効率よく回る方法
ハウステンボスは広いというより「長い」!
何時間あれば回れる?
ハウステンボスに行って実際に感じやすいのが、敷地面積そのものよりも移動距離の長さです。
入口から一番奥にあるパレスハウステンボスまで寄り道をせずに行く場合、ルートにもよりますが、大人の足でも体感で20~30分はかかっているように感じます。
特に子どもと一緒だと、途中でトイレに行ったり、休憩したり、気になる場所で立ち止まったりするので、大人だけで歩く場合より時間がかかります。
ハウステンボスは何時間あれば楽しめる?
滞在時間は、何を目的にするかによって変わります。
ざっくりした目安なら、
3~4時間程度
→ 主要スポットを少し見て回りたい人
6~8時間程度
→ アトラクション、街並み、食事などをしっかり楽しみたい人
1日たっぷり
→ 複数のエリアをじっくり楽しみたい人
1泊2日以上
→ 夜のイベントやイルミネーション、ホテルでの滞在も楽しみたい人
というイメージです。
もちろん、全部を見て回ろうとすれば時間はいくらあっても足りません。
遠方から遊びに行く場合は、「絶対に行きたい場所」を先に決めておくことをおすすめします。
ハウステンボスには色んな種類のチケットがあります。
夜まで楽しむなら宿泊がおすすめ
ハウステンボスでは昼だけでなく、夜のイルミネーションがとても素晴らしいです!
むしろ、イルミネーションを目当てに訪れる方が多いのではないでしょうか?
そのため、朝から夜までたっぷり遊ぶ予定なら、日帰りではなく宿泊も検討してみてください。
ハウステンボスの閉園時間は日によって変わることがありますが、21時か22時閉園が多いです。
閉園時間まで遊ぶとなると、ただでさえ歩き疲れた体で車を運転したり、電車に乗らないといけません…
特に子連れの場合は、夜まで遊んでから長距離移動して帰宅するより、近くのホテルに泊まったほうが親も子どもも楽ですよね( ´∀` )
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子連れならどう回る?広いハウステンボスを効率よく楽しむ方法
子どもと一緒にハウステンボスへ行くなら、広い園内をどう移動するかがかなり重要!
せっかくの旅行なので、移動だけで親子ともに疲れ切ってしまうのは避けたいですよね。
徒歩だけで回ろうとしない
ハウステンボスには、徒歩以外にも園内を移動する方法が主に3つあります。
- パークバス
- レンタサイクル
- カナルクルーザー
広い園内だからこそ、すべてを歩こうとせず、必要なところでは乗り物を使うのがおすすめです。
特に子連れの場合は、
「行きはフラワーロードを歩いて景色を楽しむ」
「帰りはパークバス・カナルクルーザーで一気に出口まで戻る」
というように、状況に応じて使い分けると疲れ方もだいぶ変わると思います。
子連れなら「全部回る」より目的を3つくらいに絞る
ハウステンボスは広いので、1日ですべてを見ようとすると、どうしても忙しくなってしまいます。
子連れなら、最初に
①子どもが遊びたい場所 (ミッフィーエリア・アドベンチャーパークなど)
②家族で見たい場所 (光のファンタジアシティなど)
③写真を撮りたい場所 (フラワーロード・アートガーデンなど)
の3つくらいを決めておくのがおすすめです。
「せっかく来たんだから、全部見ないともったいない!」と思ってしまいがちですが、ハウステンボスは本当に広いので、全部見ることより、家族が楽しめる場所を優先するほうが満足度は高くなると思います。
まとめ|ハウステンボスは「広さ」を知ってから計画するのがおすすめ
ハウステンボスは「広い」というより、園内の移動距離が「長い」テーマパークです。
特に子連れの場合は、すべて徒歩で回ろうとすると想像以上に疲れてしまう可能性があります。
そのため、
- 行きたい場所を事前に決める
- パークバス・カナルクルーザーなどの移動手段をフル活用する
- 子どもの休憩時間も考えておく
- 必要ならホテルに泊まって時間に余裕を持つ
このあたりを意識しておくと安心です。
「全部見られなかった……」ではなく、「ここが楽しかった!」と思えるお出かけになりますように( ´∀` )
