理想と現実
子どもが2人になり、外出がさらに大変になりました。
特に平日は私一人なので、幼稚園バスに間に合うよう試行錯誤の日々。
自分の想像では、「ベビーカー(もしくは抱っこ紐)に赤ちゃん・上の子は私と手を繋いで歩く」…だったのですが、現実は「抱っこ紐に赤ちゃん・上の子はベビーカー」でした。
〈自分の想像〉

〈現実〉

2歳児って期待通りに歩いてくれたりはしないんですよね…
朝の登園は闘い!
そもそも幼稚園に行き出したばかりで行き渋りがあり、朝のお着替えには時間がかかります。
着替えたらバス停まで急がなくてはいけないので、歩いて行く余裕などありませんでした。
(当時の家は園バス停まで徒歩5~10分ほどの距離)
最初の頃は歩いて行っていましたが、気になるものがあると立ち止まるし、
「こっちの道に行きたい」と違う道に進もうとすることもあったので、朝は本人に歩いてもらうことは早々に諦めました。
そうなると「軽い赤ちゃんを抱っこし、上の子をベビーカーに乗せる」が自分の足腰にも一番負担が少ない…となり、このスタイルが定着・その後も長く続きました。
ちなみに幼稚園帰りは時間があるので歩くのかというと、疲れ果てて帰ってくるのでやはり歩きません…2歳児さんにとって幼稚園の日課は体力的にいっぱいいっぱいのようでした。
特に幼稚園に慣れるまでの間は1日体力がもたず、給食後に保育室の端っこや職員室でお昼寝をしていたそうです( ´∀` )
母親は力持ち⁉
ベビーカーに座ってくれる時はいいのですが、
「赤ちゃんばっかりズルい!私も抱っこ!」ということもよくありました。
そんな時は「ベビーカーに赤ちゃん・抱っこ紐に上の子」へチェンジ。
そして…
癇癪を起こして「ベビーカー拒否・抱っこ紐も拒否」となることも。

赤ちゃんをベビーカーに乗せ片手で押しながら、もう片手に暴れる上の子を抱きかかえ家へと急ぎます(その場で解決するのはほぼ無理なので、とりあえず危なくないように急いで帰宅していました)
「もう腕が限界!( ゚Д゚)」ってくらいしんどい体勢です。
あともう一つ「前に抱っこ紐+おんぶ」もしんどい!

同じバス停利用のママさんが、前に赤ちゃんを抱っこし、上の子をおんぶして帰っていくことがよくありました。それを見たわが子は「同じようにして!」と言ってきます…
「まぁ出来るだろう」
そう思ったものの、私はしゃがんだ体勢からなかなか立ち上がれず…
「〇〇ちゃんママ、すごい!」
と尊敬する思いでいつも見ていました~
両腕に一人ずつ子どもを抱えて歩いているママさんを街中で見かけることもたまにあります。

私もしたことあるけれど、涼しい顔でするのは無理でした…
でもそうしないとどうにもならない時(目的地に着けない時)ってあるんですよね…
母親って必然的に力持ちになっていくのかな。
二の腕の太さが出産前と違うのは、きっと気のせいではない…
抱っこ紐と言えばやっぱりコレ!
スリングとかも使ってみたけれど、なんだかフィット感がなく…
新生児から使えるこちらが一番重宝しました~
