妊娠37週2日目、いよいよ出産の日がやってきました!
無事に37週を迎えられたことに感無量です😭
色々あった妊娠生活については過去の記事をご覧ください↓
早産にならなかった喜びはひとしおながら、生むのはこれから。
「またあの痛みがやってくる…」
前回(1人目)は未知の恐怖でしたが、今回(2人目)は知っているがゆえの恐怖です…
巷で聞く「無痛分娩」というものに興味はあったものの、この当時(2020年)住んでいる地域で無痛分娩を取り扱っている医院は一つあるかないかくらい。
都心と地方では色々な面で差があるよなぁと実感。
「なるべく早く生まれますように!」と祈る思いで産婦人科へと出発しました。
余裕の午前中
- 8:00 入院
- 産婦人科まで送ってくれた夫とは玄関前で別れ、1人で入院(コロナ対策のため)
まず内診をし、その後浣腸されます~
住んでいる地域はまだそこまで流行っていなかったので、ギリギリ立ち会いも可能でした。
聞いた話によると、その後からは徐々に立ち会いもダメ・面会もダメと変わっていったようです。
- 8:30 陣痛促進剤の点滴開始
- 「いつ陣痛くるかなー」とドキドキしながら過ごすものの、午前中は大きな変化なし。お昼ごはんも美味しくいただきました。
1人目の時は午前11時頃から陣痛が感じられ、12時頃には大分痛くなっていたことを思い出し、「これはまさか…前より時間がかかる…?」と徐々に焦りを感じ出す。
※お腹に巻いている機械(胎児の心拍を確認するもの?)は実際は直接肌に触れていますが、イラストでは分かりやすく表現するため服の上に書きました。

人工破膜から即陣痛Max
- 12:30 LDRへ移動→人工破膜
- 昼食後、微弱な陣痛しかないもののLDRへ移動。
「破水させたら一気にお産が進むかも~」と先生が人工的に破水させました。すると途端に激痛が‼
いきなりやってきたMaxレベルの陣痛に上手く呼吸ができない…
先生が言う通り一気に進んだので、身体がついていかない感じがしました。
※コロナ対策のため、LDR でもマスクを着用。

- 12:45 あたり? 子宮口ほぼ全開
- 激痛とともに一気に子宮口が全開大に。
「13:30までにはご家族に来てもらおうか」と先生が言っているのを聞いて思わず時計を確認→「あと40分もあるじゃん!」と絶望する。
「もういきみたいくらいです‼」と訴えて、早めに家族を呼んでもらう。
あまりの痛さに「家族が着いていなくても別にいい!もう生んでしまいたい…!」と思いました(立ち会いなんてもはやどうでもいいくらいの痛さ)
前も思ったけど、いきみ逃しが一番しんどいですね…

あっという間に出産
- 13:15 あたり?
- 夫とさくら、義母到着。夫とさくらはLDR に入室し、義母は待合室で待機。
先生も入室し、「あと少しだ‼出せば楽になる‼」と自分を奮い立たせる。
先生が「いきまなくても出てくるよ」と言い、驚く。
さくらの時と比べると「目を開けて!」「お尻を下げて!」という先生や助産師さんの指示がちゃんと耳に入り、従えました。
- 13:30 出産!
- 「息を吸って~吐いて~」の声に合わせて呼吸を頑張ること数回、ずるっと出てくるのが分かりました(さくらの時には全くなかった感覚です)
本当にいきまなくても出てきたのでびっくり!
元気な産声を上げて誕生したのは体重2700gの女の子でした~
なかなか陣痛がこなかったのに、痛くなり出してからは早かったなと思います。

- 13:40あたり? 胎盤が出る
- 義母と、いつの間にか来ていた実母も入室。みんなでわいわいと写真を撮ったりして過ごす(陣痛から解放されて幸せ😂)
時間が短かったからか体力の消耗も少なく、「胎盤出るよ~見る?」と言う助産師さんの言葉に「見ます~」と答え、見せてもらいました(笑)
- その後
- 私はしばらくLDRで経過観察。家族は新生児室に移動した赤ちゃんをガラス越しに眺めた後、帰宅しました(コロナ対策のため)
部屋に移動した後も夜21時くらいまではベットの上生活。
前も思ったけど、生んだ本人はしばらく動いちゃいけないから赤ちゃんを見に行けないんですよね😭見たいのに‼
こうして出産の1日を終えました。
赤ちゃんとご対面したお姉ちゃんの反応は…?

ちなみに、生まれた赤ちゃんを初めて見たさくらは…泣きました!
私のお腹に赤ちゃんがいることは分かっていたと思うのですが、いざ目の前に現れるとびっくりしたのでしょうか?
赤ちゃんの方を見ようとせず、ずっとパパにしがみついていました。
一度帰宅し、夕方の面会時間に再び来た夫から、さくらが熱を出したことを聞きました。
「体調悪かったの⁉」
「熱出すほど混乱している⁉」
など、色々心配しましたが、助産師さんが言うには「赤ちゃんが生まれると上の子が熱を出すことはよくある」そうです。
熱はすぐに下がったらしく、翌日の面会には元気に来てくれました~
