妊娠中

つわり対策(対子ども)

2人目妊娠が1人目の時と違うことは、上の子がすでにいるということ(当然ながら)
上の子のお世話をしながらお腹の赤ちゃんを育てなければいけません。

今回は、自宅で1歳児を育てていた私が2人目妊娠中に重宝した室内遊具やお出かけの仕方についてご紹介します。

私はつわりが特別酷かったわけではありませんが、我慢できるレベルの気持ち悪さは毎日あり…家でゆっくりしたいなぁと思う日も多々ありました。

となると、問題は元気いっぱいの1歳児・長女さくらです。

家のおもちゃで遊ぶにしても、遊び慣れているのですぐに飽きるし、相手もしてあげなければいけません。
「少しの間でも1人で遊んでてくれたら助かるなぁ」
「ついでに言うなら、すんなりお昼寝してくれるくらい体力を使ってほしいなぁ」
と思っていた私。

私が家で休めるように、さくらがストレスを溜めないようにと、夫が購入してくれたのがこちらの室内複合遊具でした。


  • ブランコを外せば鉄棒として使える(高さは2段階調整可能)

    →うちはブランコより鉄棒の方がよく使いました。
    子どもってただぶら下がっているだけでも楽しいみたいですね~
    暇さえあればよじ登ったりしていました。

    さくらが初めて逆上がりを成功させたのも、この鉄棒でして( ´∀` )

    年齢が上がるにつれ、自分で身体の動きを確かめ、修正したりとしていたので、複合遊具に限らず鉄棒は家にあって正解な遊具だと私は思います。

  • 滑り台も高さ2段階調整可能

    →自分も滑るけど、お人形を滑らせたりとおままごとにも使えます。

    ただ、4歳くらいになると高さ・長さともに物足りなくなっているように見えました。それでも滑るんですけれどね( ´∀` )

  • 折りたたんで収納可能

    →30㎝くらいの隙間があれば十分収納できるかなと思います。
    ジャングルジム・鉄棒部分・滑り台・ブランコの4つに分かれるので、別々に収納するならもっと狭いスペースにも入ります。

  • ブランコ・鉄棒なしでジャングルジムと滑り台のみで使用することもできる

    →逆に鉄棒やブランコのみの使用は不可能(ジャングルジムに繋いで立たせるため)

    ただバランスが若干偏るのかジャングルジムに上る時にぐらつくことがあったので、下に滑り止めマットを敷きました。

    ジャングルジム・滑り台の2点利用時に限らず、滑り止めマットは敷いていた方が遊んでいるときに遊具がずれないし、床も傷つかずにいいかと思います~

  • 対象年齢は2~5歳・体重20㎏まで

    →こうは書かれているものの、さくらが7歳になるまで使いました。
    さくらは7歳でも20㎏未満だったので大丈夫かなとの自己判断で…

    1歳半から7歳の途中までの5年以上、本当に本当によく遊びました!

この頃は2LDK の賃貸に住んでいたので、大型遊具を置くと正直部屋が狭くなりました。
でもさくらの健やかな成長には代えられない‼私も無事に妊娠生活を送らないといけない!
部屋が狭いのなんかすぐに慣れました(笑)

おうちの中でばかり遊んでもいられないので当然外出もします。

ただ公園は季節によっては暑い・寒いがあるし、遊ぶときは立って子どもと遊ばないといけないのでしんどい…

1人目の時と同様に、立つとすぐにお腹が張ってしまう私は公園遊びを早々に諦めていました(さくらには申し訳なかったですが…)

車を持たない私の移動手段は徒歩かバス・電車。
しかし1歳児を連れてのバス・電車はけっこう大変なため、遊ぶならベビーカーで移動できる範囲内でした。

室内お遊び場って「〇分〇〇円」という時間制で、一緒に入場する大人の分も料金が必要だったりしますよね(私が住んでいる県はそういうお遊び場が多いです)

  • 家から一番近所の室内お遊び場である(気分が悪くなったらすぐに帰宅できる距離)
  • 室内だから天候は関係なく遊べる
  • 座って子どもと遊ぶことができる(張り対策の大事なポイント)
  • 場合によってはスタッフさんが子どもの相手をしてくれることもある
  • フリーパスなら「あと〇分以内に出ないと追加料金がかかる!」と気にしなくていい
  • ぶっちゃけ1DAYパス3~4日分=マンスリーパスという価格

普段で考えればちょっと高いなぁと思う値段でも、背に腹は代えられない‼と思い、マンスリーパスを購入し、しょっちゅう遊びに行きました。

外出することで親も子も気分転換になり、とても良かったです。

当時住んでいた地区にはなかったので選択肢にはありませんでしたが、「子育て支援センター」がお近くにある方はそちらが料金もかからずいいかな~と思います。

2人目出産後に引っ越した先の地区には子育て支援センターがあったので、よく通っていたのですが、

  • 市町村が主体となって運営しているので無料のところが多い
  • 長時間利用も可能(お昼ご飯を食べられるスペースがあったりします)
  • お医者さんや大学教授などが育児相談・栄養相談をしてくれるイベント日があることも→スタッフさんが子どもを見ていてくれるので、ゆっくり相談できます。

なんともママと子どもに優しい場所で…
育児に悩んだときや自分に余裕がないときなど、本当に助けていただきました。

ABOUT ME
いちこ
2歳差姉妹を育児中の30代主婦。