ハウステンボスのハロウィンは子どもには怖い?子連れでの楽しみ方
秋に楽しみたいイベントの一つ、ハロウィン!
ハロウィンイベントが魅力的なテーマパークに、長崎のハウステンボスがあります。
広い園内はハロウィン一色に飾られ「異世界に迷い込んだかな?」と思ってしまうほど。
そんなハウステンボスのハロウィンに子供を連れて行ってみたいけれど、「怖がらないかな?」と気になる方、いませんか?
結論からいうと、ハウステンボスのハロウィンは子供でも楽しめます。
ただし、昼と夜で雰囲気が大きく変わるので、怖いものが苦手な子は昼~夕方を中心に楽しむのがおすすめです。
この記事では、子供にとってどのくらい怖いのか、ミッフィーやスペシャルラリーなど怖くないイベント、子連れなら何時ごろまで楽しむのがおすすめなのかを、わかりやすく紹介します。
ハウステンボスのハロウィンは子供には怖い?昼と夜で大違い!
2026年のハウステンボス ハロウィンは、9月18日(金)から11月3日(火)まで開催されます。
ポイントは、昼と夜では楽しみ方がまったく違うことです。
昼は子連れでも楽しみやすい「ミッフィー・ハロウィン」
昼間は、ミッフィーと仲間たちがハロウィンの仮装をして登場するパレードなど、かわいい雰囲気のイベントが中心です。
2026年はミッフィーとメラニーだけでなく、ボリスやグランティも仮装してパレードに登場。
「怖いハロウィンはちょっと苦手……」という子でも、こちらなら楽しめそうですね。
グリーティングや秋限定のミッフィーグルメもチェックポイントです。
夜は本格的なホラーに!
一方、夜のハロウィンイベントは雰囲気がガラッと変わります。
代表的なのはパレスハウステンボスで開催される「ホーンテッド・ハロウィン」
2026年は新たな闇の使者「デス・キング」も登場し、宮殿を舞台にした本格的なホラー体験が楽しめます。
9月は19時から、10月は18時から開催予定なので、怖いものが苦手な子ども連れなら、夜のイベントが始まる前に帰るという選択もありです。
なお、公式情報でも小学生以下は保護者同伴が必要とされ、暗い場所や大音量、ストロボなどの特殊効果もあるため、怖がりな子は無理をしないほうが安心かと思います。
子連れならミッフィー&スペシャルラリーがおすすめ!
「ホラーは苦手だけど、ハロウィンらしいことは楽しみたい」という子におすすめなのが、ミッフィー関連イベントとお菓子集めです。
ミッフィーエリアを楽しむ
2026年は、ハロウィンの仮装をしたミッフィーたちが登場する新しいパレードが開催されます。
かわいい衣装のミッフィーたちと一緒にダンスを楽しんだり、写真を撮ったりできるので、子供連れなら事前に時間やルートをチェックしておきたいですね。
わが家も以前参加した時は、一緒に踊ったり、吹き出てきた大量のシャボン玉を追いかけたりと、子ども達は大はしゃぎでしたよ~
また、パレードの順路にはミッフィー関係のアトラクションがあります。
イベントがない時間帯は、これらのアトラクションに乗るのも良さそうです。
キッズ向けの屋内アスレチック施設「ファンタジーフォレスト」もそんなに遠くない場所にありますよ( ´∀` )
トリック・オア・トリート・スペシャルラリーでお菓子集め
もう一つ、子供が喜びそうなのが「トリック・オア・トリート・スペシャルラリー」。
対象のお店を巡って元気に合言葉を言うと、お菓子がもらえる参加型イベントです。
2026年は対象店舗が5店舗。お菓子を入れる専用バスケット&シートで1,300円。
過去に参加したことがある場合は、シート代800円のみで参加できるので、バスケットを忘れずに持って行きましょう!
これは単にお菓子をもらうだけではなく、「次のお店はどこかな?」と子供と一緒に場内を歩く楽しさがあるのがポイント。
子どもが勇気を出して「トリック オア トリート!」とスタッフさんに言う姿を見るのも微笑ましかったりします。

💡ちなみにこのバスケットですが…
1つ持っていると色んなハロウィンイベントで重宝します(笑)
うちは毎年、住んでいる地区のハロウィンイベントで、子どもたちがこのバスケットを首から下げてお菓子を集めて回っています~
たくさん入って便利です( ´∀` )
子連れなら何時まで?おすすめの楽しみ方
子供の年齢や怖がり方にもよりますが、ホラーが苦手なら昼~夕方を中心に楽しむプランがおすすめです。
例えば、
・ミッフィーのハロウィンイベント
・トリック・オア・トリート・スペシャルラリー
↓
・合間にミッフィーエリアのアトラクション・ファンタジーフォレスト
↓
・夕方:食事やショッピング
↓
・夜のホラーイベントが始まる前に帰るorホテルに戻る
という流れなら、子供も無理なくハロウィン気分を楽しめそうです。
もちろん怖いのが平気なお子さんの場合は、夜のイベントを楽しむのもあり。
もしくは、帰るまではしなくても「ホーンテッド・ハロウィン」が開催されるパレスハウステンボスに近寄らなければ、もっと長く滞在できるかもしれません。
暗くなると、パレスハウステンボス付近は向かう道すがらもかーなーり雰囲気が出てきます…
大人でも「ちょっと怖いな」と感じるくらいなので、幼児は特に近寄らない方がよさそうです。
では、どうするのがよいかというと…
出口側に戻りながら「アートガーデン」に立ち寄るのが個人的にはおすすめ( ´∀` )
カボチャや季節の花で飾られた庭園はお散歩するのにもってこいですよ。
ここは多少暗くなってもそんなに怖い感じはしなかったです。
雰囲気を知りたい方は「ハロウィンナイトウォーク」というのを調べてみてくださいね。
まとめ
2026年のハウステンボスのハロウィンは、昼と夜で楽しみ方を分けるのが子連れ攻略のポイントです。
- 昼はミッフィーのハロウィンを楽しむ
- トリック・オア・トリート・スペシャルラリーでお菓子集め
- 怖いものが苦手なら夜のホラーは無理をしない
- ホラー好きなら夜の「ホーンテッド・ハロウィン」も楽しめる
- アートガーデンの散策
つまり、「ハウステンボスのハロウィン=子供には怖い」というわけではありません。
場合に寄りますが、小さな子供連れなら「かわいいハロウィンを中心に楽しんで、夜になる前に帰る」という過ごし方がよさそうです。
せっかくのハロウィンなので、子供が怖がってしまわないように、家族に合った楽しみ方を選びたいですね。
