運動会の撮影はスマホとビデオカメラどっち?失敗しない選び方
秋の運動会シーズンです!
イベントが近づくと、「撮影はスマホで十分?それともビデオカメラが必要?」と悩みますよね。
わが家もしょっちゅう悩んできた議題です(笑)
最近のスマホは写真も動画もきれいに撮れるので、わざわざビデオカメラを用意したほうがいいのか迷う…
そんなご家庭も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、長女が生まれてから8年、わが家がイベントの度に悩んで出した最終的な答えをお教えしたいと思います。
それは、撮影する場所から子どもまでの距離で選ぶのが良いのではないか、ということです!
- 近くで撮れるならスマホでも十分
- 広いグラウンドならビデオカメラが安心
- パパとママで役割分担ができるなら、スマホとビデオカメラの両方使いが1番取りこぼしがない
「スマホだけじゃ子どもの姿を追えなかった…」
「ビデオカメラ、買ったけれど使わなかった…」
という失敗を避けるためにも、まずはそれぞれの違いについて見ていきたいと思います。

運動会はスマホとビデオカメラどっちがいい?
スマホとビデオカメラには、それぞれ向いている撮影環境があります。
| 項目 | スマートフォン | ビデオカメラ |
| 得意なシーン | 近距離での撮影 | 遠距離・長時間撮影 |
| メリット | 軽い・共有しやすい | ズーム・手ブレ補正に強い |
| デメリット | ズームで画質が落ちやすい | 荷物が増える |
| 向いている家庭 | 手軽さを重視したい | しっかり動画を残したい |
💡幼稚園や保育園のように園庭が小さく、子どもに近い場所から撮影できるならスマホでも十分だと思います。
💡一方、小学校のような広いグラウンドでは子どもとの距離が遠くなります。
その場合は、遠くの子どもを撮影しやすいビデオカメラが便利です。
スマホがおすすめなのはこんな場合
スマホの一番の魅力は、荷物を増やさず手軽に撮影できることです。
普段から使っているので操作にも慣れており、撮影した写真・動画をおじいちゃんおばあちゃんにもすぐに共有できるのが良いところ。
そして、競技中はもちろんのこと
- 始まる前の緊張した様子
- 終わった後の嬉しそう・悔しそうな表情
- 友達と一緒にいる様子
など、一瞬一瞬の「表情」を記録するのに長けています。
頑張っている子どもの「表情」を大事にしたい方はスマホが向いているかもしれませんね。
また、下の子をお世話しながら撮影する場合も、スマホの方が手軽で身動きがとりやすいです。
ただし、スマホは運動会特有の「遠くの撮影」には注意が必要。ズームを使うと画質がかなり荒れてしまいます。
「手軽さ」を求めるならば、画質はある程度で納得する必要がありそうです。
また、動画を長時間撮影するならバッテリーの消耗も心配です。
スマホを使う場合は、空き容量と充電を事前に確認しておくことをおすすめします。
ビデオカメラがおすすめなのはこんな場合
小学校などの広いグラウンドで撮影するなら、ビデオカメラが便利です。
保護者席から子どもまでに距離がある場合でも、ズームを使って大きく綺麗に撮影できます。そして写真では残せない「動き」や「声」をはっきり残せるのが最大の魅力!
手ブレ補正が搭載されている機種なら、動きながらの撮影でも安定した映像を残しやすくなります。
「子どもの白熱した声・動きをしっかり残したい」というご家庭なら、ビデオカメラを検討してみてもよいのではないでしょうか( ´∀` )
度々使う予定がなければ、購入ではなくレンタルサービスを利用する方法もありますよ。
「2日間で○○円」「コンビニで返却可能」などけっこう手軽に利用できるようです。
気になった方は、ぜひ調べてみてくださいね。
役割分担が可能なら両方使いする
家族みんなで応援しに行くなら「パパはビデオカメラ」「ママはスマホ」と分担でき、余すことなく撮影できます。
「スタート側」「ゴール側」など、場所の分担もできますね。
小さな兄弟を連れている家庭でも「お世話で撮影できなかった!」となりにくいです。
役割分担をする場合は「誰がどこを撮るか」の打ち合わせを事前にしておくことが大事。
「全部撮らなきゃ」と考えるより、それぞれ残したい競技を決めておくほうが当日もラクです。
長時間の撮影は意外と疲れるので、夫婦で無理なく分担したいですね。

まとめ
運動会の撮影は、スマホとビデオカメラのどちらが正解ということはありません。
ただ、どちらかを選ぶとすれば「近距離ならスマホ、遠距離ならビデオカメラ」を基本に考えると選びやすくなります。
幼稚園や保育園の小さな園庭ならスマホだけでも十分な場合があり、小学校の広いグラウンドなら、ズームに強いビデオカメラが安心です。
パパとママで撮影を分担するのもおすすめです。
ビデオカメラの購入を迷う場合は、運動会の時だけレンタルする方法もあります。
大切なのは、高価な機材を用意することではありません。
子どもの頑張っている姿を、無理なく思い出に残せる方法を選ぶことが大事です。
家庭に合った撮影方法で、運動会を楽しみたいですね。
